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SMAPが解散させられてしまういくつかの理由を調べるために資料を集めるブログ

ただ一介のファンがSMAP解散騒動の真相が知りたくて、主にメディア情報を寄せ集めるスクラップブックのようなブログです。誤字脱字・引用間違い・解釈の違いなどがありましたら各ページのコメント欄に書いて頂けると助かります。 全て取り入れるとはお約束出来ませんが、参考にさせて頂きます。

SMAP解散騒動の経緯を2016年上半期分までまとめてみた。[草稿第一版]

このブログに記事の引用を認めて下さった以下の皆様、誠に有難うございます。

 

この内容はタイトルにもあるように、まだ草稿第一版です。

特に<青文字で斜体の部分>は情報が見つからなかったり上手くまとめ切れなかったりで未編集の部分です。

もしこのブログをご覧になった方で、青文字で斜体の部分の情報を持っている方、またはその箇所を自分のブログで以前書いていて、記事の引用を認めて下さる心の優しい方がいらっしゃいましたら、コメント欄に書いて頂けると有り難いです。

あと、誤字脱字・引用間違い・解釈の違いなどがありましたら、これもコメント欄に書いて頂けると大変助かります。

全て取り入れるとはお約束出来ませんが、参考にさせて頂きます。

 

 

SMAPの存続と活動継続を願う直筆署名運動が10月31日時点で25万人を超えたことを11月6日、活動を推進する”5☆SMILE”が公式Twitter等で発表した。


<5smile事務局(http://crazy5smile.blog.fc2.com)の公式発表を全文引用>

SMAPの功績】

<・SMAPのCDの売り上げ枚数(オリコンだけでなくビルボード結果も)
・LIVE動員数の記録
・出演映画の本数と興行収入
・CM本数
・出演TV番組の本数とレギュラー番組の継続年数>

ノブレス・オブリージュ

ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。

[wikipedia]

 

<・公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 発起人の一人にSMAPの名前がある事。(http://minnade-ganbaro.jp/foundation/) 

・『東日本大震災復興支援財団』設立記者会見の事。(http://www.ustream.tv/recorded/16234165)>

 

東日本大震災復興支援財団』設立記者会見での中居正広氏のコメントの一部を引用する。

発起人挨拶の部分。

SMAPを代表して、今日、一人でまいりました、SMAP中居正広です。

今回このような形で、SMAPが発起人として、うちの会社としては、マーチングJとかジャニーズの野球大会とかで、その収益を義援金としてやらさせていただいてるという形は、今まで通り、続けていきます。
グループとしても、SMAPとしても、他のジャニーズのタレントとしても、呼びかけも、活動させていただいておりますが、それでも、もっともっとやらなければならないという意識というのは、日、増すごとに、増えてるんじゃないかなとも思っております。

(中略)

この日を境にですね、やっぱり、意識を持ち続けることと、関心を示し続けることって言うのが、非常に大事なんじゃないかなとも思っております。
この財団をきっかけにですね、ますます、今後がやっぱり、大事なんじゃないかなあとも思っております。ぜひとも皆さんにご協力をして頂きたいと思います。 

質疑応答の部分。

僕らSMAPはですね、今までは表立って支援活動だとか、公の中で呼びかけるとか、今まで経験がなかったことなんですけども、今回の震災、こういう支援活動をするということは、勇気が凄くいることで、なんか、偽善じゃないかだとか、いろんなやっぱり覚悟を持ったうえで、こういう支援活動を、また改めて、今日きっかけにしなければならないんじゃないかなあと、思っております。

そういうことをね、あの、周りの評価とかを考えてる場合ではないんじゃないか、そういう事態ではないんじゃないかなって言うのは、僕はもちろん、SMAPのメンバーも、感じていることだと思います。

(後略)

 

僕自身も、被災地の方には、4回、5回いかさせていただきまして、行ってですね、あの、炊き出しをしたりだとか、これもあんまり公にしたことがないので、ジャニーズ事務所に内緒に行ったもんでして、あんまり言うと、怒られると思うんですけども。
でも、行くことによって、感じることって言うのが、毎回ありまして、何がホントに必要なのか、何が一番、困ってるかっていうことを、各方々からいろいろお話を伺ったりもしますし、そうすると、やっぱり自分の心も、動かされます。

(中略)

まだまだ自分もやらなければならないことは、自分で探さなければ、待ってても、誰も指示してくれないこともありますから、自分で探さなければならないんじゃないかなと思います。

(中略)

ですから、今後もやっぱり、先ほども申しあげたように、意識し続けることって言うんですかね、
孫さん、王さんがこうやって呼びかけることによって、また誰かの心が動き、そして、僕がこういう事、こういう活動をすることで、誰かがまた心が動いてくれることをですね、少しでも、願っております。

 

<何度も「意思を持ち続ける事」が大切と言い、その為の「呼びかけ」をスマスマの中でずっと続けている事。スマスマ4月18日放送分から、東日本大震災プラス熊本震災の寄付も募ってる事。>

 

<[パラリンピック競技団体共同オフィスオープン発表会会見] 競技団体共同オフィスがオープンの記者会見の事。(https://www.parasapo.tokyo/news/4/)>

 

パラリンピックの応援役を務めることになったSMAPの5人が登場し、会見はクライマックスに。

「来年のリオ、冬季の平昌、そして東京に向け、全力でサポートさせていただきたい」(木村拓哉さん)、
「あまり知られていない競技のルールなどを勉強しながら応援したい」(稲垣吾郎さん)、
「11月29日に駒沢公園で行われるパラ駅伝に足を運びます」(草彅剛さん)、

「絵を描くことが好きなので、パラリンピックへの思いを込めて、エンジョイしながら共同オフィスの壁画に絵を描きました」(香取慎吾さん)、
「これからはSMAPの『P』をパラリンピックの『P』にしていきたい」(中居正広さん)

と、それぞれ語りました。

[パラサポNews 2015年11月10日]

 

<[パラ駅伝 in Tokyo 2015 ]の事 。(https://www.paraekiden.tokyo/2015/report/)>

 

応援に駆けつけたSMAPが走り終えた選手のインタビューをしたり、車椅子バスケットボールなどの体験を通してパラスポーツの普及を呼びかける場面も。
体験会でデモンストレーションを担当したブラインドサッカーの川村怜選手は「観客を一瞬にして引きつけるパワーのあるSMAPさんがパラスポーツを応援してくれてうれしい」と喜んだ。

最後はSMAPが「世界に一つだけの花」を含むメドレーを披露。
障がいのある人も、健常者もみんなが一体となって余韻を楽しんだ。

[パラ駅伝 in TOKYO 2015 大会レポート 2015年11月29日]

このパラサポの件に関して、後に放送作家の山田美保子さんが記事を書いている。

(前略)

日本財団のビルにパラリンピックサポートセンターが設立され、そのお披露目会見にはSMAP5人とパラリンピアン、そして鈴木大地氏はじめ五輪関係者が勢ぞろいした。

リーダーの中居正広は「SMAPのPはパラリンピックのP」と言い、同センターの入り口に飾られた香取慎吾による壁画も披露された。

忘れもしない。会見場の奥で仕切っていたのは「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)のスタッフやSMAPの現場マネジャーたちだった。その後、SMAPとパラリンピアンによる駅伝大会も開催され、「2020年までSMAPは安泰」「パラリンピックのサポーターの契約さえあれば、SMAPは残れる」と確信していた。

なのに解散。そして契約は白紙に。

(後略)

[サンデー毎日2016年9月4日号]

 

【次期社長の乗っ取りの疑いで追放された飯島元マネージャー】

しかし、熱心なSMAPファンとまで言えない人はSMAPは強制的に解散させられるのではなく、メンバー間の仲が悪くなり、自らの意思で解散を望んでいると思っている人が多いだろう。それこそ大手メディアが報じる正体不明の『芸能プロ関係者』からの情報を元にした報道を多くの人は見聞きしているからだ。

解散の発端とされているのは、前述したパラリンピック競技団体共同オフィスオープン発表会会見の約10ヶ月前に、週刊文春2015年1月29日号に掲載された以下の記事である。
副社長メリー喜多川氏が『SMAPの育ての親』ともいえるマネジャーの飯島氏を一喝している箇所を一部抜粋する。

(前略)

1月13日正午。東京・乃木坂にあるジャニーズ事務所本社ビル二階の会議室で、取材に応じたのは同社のメリー喜多川副社長だ。

(中略)

メリー氏は思い立ったように男性スタッフを手招きし、記者も予想外の行動に出たのだった。

メリー喜多川氏:
「ちょっと飯島呼んでくれない。いま飯島呼んで。どこにいるのか知らない?」

(中略)

飯島氏が駆けつけたのは、呼び出しから三十分ほどが経った頃だった。色の白い、痩せた女性が俯き加減で会議室に入ってきた。彼女こそ“SMAPの育ての親”である飯島氏だ。

(中略)

メリー喜多川氏:
「どうぞ飯島に取材して。私との対立関係を聞いてください。どういうことで対立してるのか」

メリー氏に促され、記者は端的に尋ねた。すると当の飯島氏は真剣な表情でこう答えるのだ。

飯島氏:
「私も大変困ってまして、本当に何とかしていただきたいなと思っているんです。ネットで書かれるのはファンの方が勝手にやっていることだと思うのですが、雑誌の方がそのようなことをお書きになると、事実ではないかと思う方もいらっしゃる。
全くそういうことはないと思います。のびのびとやらせていただいているので、こういう風に言われてしまっているのかなとは思うんですけれど。
私も被害に遭っている立場で、それはジュリーさんもそうだと思います。ジャニーズ事務所全体がそういうふうに見られている。そのように足を引っ張りたい方もいらっしゃると思うんですよ、事実。こういう芸能界って競争が激しい世界ですので。全くそんなことはないので...」

(中略)

メリー喜多川氏:
「いや、すごい問題ですよ。だから、この人を呼んでいるのは、私、何にも(根拠)なしにね、『飯島、こういう噂だから、あんたクビだよ』と言うことはできない。今、ここでこういう話を聞いているから、飯島、私はこう言いますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ。でも、(派閥の話を証言した)人が誰かを言えないなら、ちゃんとチェックしておいでと言いたい。滝沢を降ろした問題だって、私はその方の前できちんとこの人(飯島氏)を呼んで全部、話しますもの」

メリー氏は畳み掛ける。だが、その矛先は横にいる飯島氏に向けられているようにも思えた。

まるで引責辞任を迫るようなメリー氏の厳しい言葉に対し、真剣に派閥の存在を否定する飯島氏。

(中略)

メリー喜多川氏:
「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない。それをあなたがきちんと書くんだったらお書きになればいい。社長候補の問題を教えてくれというんだったら、そうでしょう。決まっていることです。うちの事務所のことわかっているの?うちのトップはマッチです。SMAPじゃありません。失礼なこと聞かないでください。飯島、うちのトップは誰!?」

飯島氏:
近藤真彦です」

すかさず飯島氏が言う。意気消沈の面持ちである。だが、メリー氏の追及は止まらない。

メリー喜多川氏:
「ほんと不愉快。じゃあ飯島のところの会社、調べましたか。役員は誰ですか」

飯島氏の会社とは、ジャニーズの関連会社「ジェイ・ドリーム」のことである。主にSMAPなどの映像作品の制作・管理を行っており、代表取締役はジャニー氏。飯島氏が唯一、取締役に名を連ねる会社である。

――社長はジャニー氏。飯島さんは取締役です。

メリー喜多川氏:
「また問題が起こったよ、飯島さん。ジャニーはクビにしたほうがいいんじゃない?だって、ジャニーは給料もらったことないし、書類も見たことないじゃない。会社も行ったことないじゃない? 私は飯島に言っているんです!ジャニーは会社に行ったこともないから、クビにすればと言っているんです。」

(後略)

[「週刊文春が報じた ジャニーズ女帝メリー喜多川 怒りの独白5時間」週刊文春編集部・編]

飯島氏は、ジャニーズ事務所に入社して40年近くなるベテランで、肩書きはマネジメント室長だった。彼女はSMAPのマネジメントを担当し『国民的アイドル』と呼ばれるまでプロデュースし、今日のジャニーズ帝国を創り上げていった功労者で、ジャニー喜多川社長は飯島氏の手腕を認め高く評価していた。


ジュリー副社長は事務所内で嵐のマネジメントを担当し、TOKIO関ジャニ∞なども担当している。飯島氏は、SMAPの他にKis-My-Ft2などを担当。一部メディアは、事務所内にジュリー派と飯島派があり、派閥争いが行われていると報道。2人が次期社長候補として、後継争いを展開しているとまで書き立てた。

ジャニーズ内の派閥があったので今回のSMAP解散になったのではなく、この報道を信じたメリー副社長が、飯島氏が娘の藤島ジュリー景子氏を追い落とし、次期社長を狙っていると疑心暗鬼に駆られ被害妄想から攻撃が始まったのでは、と考察する。

 

【解散危機の勃発と一旦の収束】

そして2016年1月、日刊スポーツとスポーツニッポンに同じ内容の記事が掲載される。

SMAP解散へ!木村拓哉以外ジャニーズから独立

国民的人気グループSMAP中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)が、ジャニーズ事務所から独立することが12日、分かった。木村拓哉(43)は事務所に残る方向だが、グループはこれで事実上の解散となる。

[日刊スポーツ 2016年1月13日]

 

SMAP分裂危機!“育ての親”退社に4人同調、キムタクは残留

SMAPが分裂、解散危機にあることが12日、分かった。育ての親と言われる女性マネジャー(58)がこの日、ジャニーズ事務所の子会社の取締役を辞任。来月に同事務所を退社する予定だ。この影響で中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)の4人が退社の意思を伝え、木村拓哉(43)が事務所に残ることを決めた。現段階では分裂状態にあり、このままでは解散は避けられない。

女性マネジャーはこの日、SMAPの映像作品を製作・管理するジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の取締役を辞任。同事務所ではマネジメント室長の肩書でSMAPなどのマネジメントを担当していた。

同事務所の顧問弁護士はスポニチ本紙の取材に対し、女性マネジャーの辞任と退社は「大筋としては間違っていない」と回答した。

女性マネジャーの退社の動きに同調したのが中居、稲垣、草なぎ、香取の4人。この日までに退社の意向を事務所側に伝えた。一方、残留を決めたのが木村。女性マネジャーには恩義を感じているものの、ジャニーズ事務所に育てられたという意識は強く、同事務所に残るのが筋と判断したようだ。

SMAPというグループ名はジャニー喜多川社長(84)が命名。4人が事務所を出た場合、グループ名を使うことは難しく、SMAPは事実上の解散状態になる。

[スポーツニッポン 2016年1月13日]

未明に両紙の電子版が速報を流すと他の各メディアは騒然となり、普段は芸能ネタを流さないNHKまでが『NHKニュースおはよう日本』で報じる事態となった。
午後になって、ジャニーズ事務所から公式コメントが発表された。

ジャニーズ事務所からのFAX全文。

報道機関各位

平成28年1月13日 株式会社ジャニーズ事務所

この度、一部報道機関により、SMAPの一部メンバーの独立問題と担当マネジャーの取締役辞任等に関する報道がなされました。この件について協議、交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできません。宜しくご理解の程お願い申し上げます。

以上

事務所が公式に「協議、交渉がなされている事実は存します」とFAXした為に、スポーツ新聞のスクープは事実だったんだ、と多くの人々が驚いた。

報道機関がSMAPが独立するのかしないのか右往左往する中、1月18日ジャニーズ事務所からまたFAXが届く。

ジャニーズ事務所からのFAX全文。

平素より大変お世話になっております。

この度は弊社所属アーティスト「SMAP」に関する問題により、多くのファンの皆様、関係各社の皆様、そしてマスコミの皆さまを大変お騒がせ致しました事、深くお詫び申し上げます。

先週より報道されております騒動につきまして、社内協議を重ねました結果、今まで支えて下さっているファンの皆様をはじめとする、より多くの皆さまに5人のメンバーの口から直接、現在の心境を語らせて頂く事が、せめてもの誠意を尽くせることと考え、SMAPの5人がレギュラーを務めさせて頂いております唯一の全国放送番組でございます、フジテレビ系列「SMAP×SMAP」の1月18日(月)22:15~放送の内容を一部変更頂きまして、生中継にて5人の現在の心境を語らせて頂きたいと考えております。

尚、本人達の口からSMAPを支えてくださっている全国の皆様に直接お話をさせて頂きたいという意向での生中継でございます為、事前の内容に関するお問い合わせやご取材依頼につきましては、一切お答え、ご対応はできません事、予め御了承頂きたく存じます。またこの件に関する記者会見の予定もございませんので、あわせてご了承頂きたく存じます。

何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社ジャニーズ事務所

そして、彼らSMAPのレギュラー番組『SMAP×SMAP』の冒頭、緊急生放送で騒動の謝罪をすることになる。

5人のコメント全文。

木村拓哉
「今日は、2016年1月18日です。
先週から我々SMAPのことで世間をお騒がせしました。
そしてたくさんの方々に、たくさんのご心配とご迷惑をおかけしました。
このままの状態だと、SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、
今日は自分たち5人が、しっかり顔をそろえて、みなさんに報告することが何よりも、
大切だと思いましたので、本当に勝手だったのですが、
このような時間をいただきました。」

稲垣吾郎
「この度は 僕たちのことでお騒がせしてしまったこと、
申し訳なく思っております。
これからの自分たちの姿を見ていただき、そして、応援していただけるように、
精一杯がんばっていきますので、これからもよろしくお願いいたします。」

香取慎吾
「本当にたくさんの方々に心配をかけてしまい、そして不安にさせてしまい、
本当に申し訳ございませんでした。
皆さまと一緒にまた、今日からいっぱい笑顔を作っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。」

中居正広
「今回の件で、
SMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを
改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした。
これからも、よろしくお願いいたします。」

草彅剛
「皆さんの言葉で、気づいたこともたくさんありました。本当に感謝しています。
今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、
今、僕らはここに立ててます。
5人でここに集まれたことを安心しています。」

木村拓哉
「最後に、これから自分たちは、何があっても前を見て、
ただ前を見て進みたいと思いますので、皆さん、よろしくお願いいたします。」

多くの人々がSMAP独立問題に関心を寄せていたので、この日の視聴率は高かった。

独立騒動の渦中にあったSMAPのメンバー5人が生放送で謝罪した18日夜のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(後10・15)の瞬間最高視聴率が37・2%と驚異的に高かったことが19日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べでわかった。

瞬間最高の場面は最後に5人がそろって深々と頭を下げたあたりの午後10時22分だった。

平均視聴率も31・2%と高く、1月11日放送の同番組の平均視聴率10・2%からは3倍以上アップ。


[スポーツ報知 2016年1月19日]

ジャニーズ事務所やワイドショー等の報道番組に対し「事務所によるパワハラ、公開イジメ」「この騒動で、スポーツ新聞の記事を引用しすぎ」といった批判の声が多く上がった。

放送倫理・番組向上機構(BPO)は、2016年1月にメール・電話・FAX・郵便でBPOに寄せられた意見は4,847件で、先月と比較して3,645件増加した、と発表した。

BPO『2016年1月に視聴者から寄せられた意見』から引用。

人気アイドルグループが、解散騒動に関して番組で釈明や謝罪をしていたが、違和感を覚えた。謝罪するべきは、騒動を起こした事務所サイドであって、アイドルグループではない。事務所によるパワハラ、公開イジメのようだった。移籍問題は大人の事情によるものだ。夢を与えるはずのタレントの、あのような姿は見たくなかった。テレビ局に対して、どれだけの圧力があったか知らないが、放送する必要などなかったのではないか。弱い者いじめの構図をまざまざと見せつけられたようで、不愉快だった。

番組公式ツイッターで、アイドルグループの会見に対する感想を募集していた。番組で取り上げられたツイートは、会見に対して肯定的な意見がほとんどで、私がサイトで実際に見た多くのツイートの印象とは真逆だった。これは情報操作ではないか。報道番組であるにもかかわらず、虚偽の印象を作り上げ、それをあたかも真実であるように視聴者に伝えているということはどうなのだろうか。

アイドルグループの解散報道について、街頭インタビューの様子を流した。みなさん口々に解散しなくて良かった、存続になって良かったという内容ばかりだった。ネットでは逆の意見や、謝罪するべきことなのかなど、4人を心配する声、1人を非難する声など、様々な声が挙げられている。どちらかというと良かったという意見は少なかった。偏った意見、感想だけを放送しているのではないのか。

アイドルグループの話題が大部分で、報道番組の役割を果たしていない。この騒動で、スポーツ新聞の記事を引用しすぎである。「憶測記事」が多いにもかかわらず、番組として記事の裏付けもせず、記事を読むだけの放送は問題がある。以前からあったことだが、今回は度を越している。これを機にスポーツ新聞の引用には歯止めがかけられるべきだ。

メンバーが心境を話すどころか、公共の電波で事務所に対して謝罪させられていただけだった。企業による公開パワハラであり、電波の私物化だ。罪を犯したわけでもないのに、黒いスーツと黒のネクタイだった。葬儀を思わせる衣装と演出も陰湿だった。自分の心からの謝罪ではなく、言わされていることは画面から伝わってくる。放送すべきではなかった。

 この件に関して12日、放送倫理検証委員会委員長である川端和治氏はこう述べた。

アイドルグループ「SMAP」の独立騒動で、放送倫理・番組向上機構BPO)の川端和治・放送倫理検証委員会委員長は12日、フジテレビ系のバラエティー番組「SMAP×SMAP」で1月18日に生放送されたSMAPメンバーによる謝罪表明に関連し、1月中に視聴者から約2800件の意見がBPOに寄せられたと明らかにした。「パワハラだ」「無理やり謝らせた」などの抗議が多かったという。

川端委員長は「我々が扱う案件かどうかという観点でいうと、本人たちから被害を受けたという訴えがあれば別だが、放送された内容それ自体が放送倫理違反というわけではない」と審議入りしない考えを示した。

[朝日新聞 2016年2月13日]

ライター・リサーチャーの松谷創一郎氏はこう述べる。

(前略)

メンバーのコメントからは、今日までの報道が大筋で正確だったことを感じさせます。そして、そこからは以下のふたつの結論が見えてきます。

SMAPは解散しない。
メンバーは全員ジャニーズ事務所に留まる。

SMAPの5人がこれからも変わらず活動し続けることとなり、ファンも業界もまずは一安心といったところでしょう。とは言え、今後の懸念が完全に払拭されていないのも確かです。その懸念とは、今回あらためて明らかとなったジャニーズ事務所およびメリー喜多川副社長の強権的な姿勢です。それは草なぎ剛が、ジャニー喜多川氏に謝罪した結果、存続できると述べたことからもうかがえます。SMAPは、ジャニーズ事務所の封建性とともに存続することになったのです。
SMAPは、ジャニーズのなかで肩身の狭い思いをしている」──元の鞘に収まっても、今後ファンの間で抱かれ続けるのは、このイメージです。

(後略)


[存続するSMAP民主化しないジャニーズ――SMAP解散騒動の煮え切らない結末

2016年1月18日]

松谷氏が述べているように、ファンの多くはジャニーズ事務所に対して不信感を持ち、SMAPマネジメントが正常に行われるのか不安な思いを抱えたままだった。
それには理由がある。
ジャニーズ事務所が所属タレントに強権的な姿勢をとったのは、これが初めてでは無いからである。


ジャニーズ事務所の過去の強権的な姿勢】

プロインタビュアーの吉田豪氏が、2016年1月21日のニュース番組『モーニングCROSS』でこのように話している。

(前略)

発端となった『週刊文春』の記事

吉田 『週刊文春』の昨年1月の記事でメリー喜多川さんのインタビューとして、途中で飯島さん呼び出して……みたいなことがあったんですよね。
堀 「あなたには譲らないわよ」と。
吉田 はっきり言うと、「ジャニーズ内に派閥があるなら、飯島を今日辞めさせます」「対立するなら、SMAPを連れて行って今日から出て行ってもらう」と宣言してて。
これは、実はとある芸能マスコミの人から聞いた裏話なんですけど、「あの記事、実はインタビューじゃないらしい」という説があって。
堀 何ですか?
吉田 文春の人がジャニーズに呼び出されて、間違いを指摘されているときに、説教が「これおもしろい」ってことで、ICレコーダー回し始めて。
堀 おおおぉぅ!
吉田 そしたら、飯島さん呼び出しての揉め事に発展して、それをそのまま記事に原稿チェックもないまましちゃったという説を聞いて。それが本当だとしたら、おもしろいに決まっているじゃないですか。本物の揉め事がチェックもなしに出たら。
ただそれって、飯島さんサイドにしてみたら、本来表に出ないものがああやって出ちゃって、引っ込みがつかなくなっていくという。文春恐るべしな話を聞いたんですよ。
堀 なるほど。
吉田 本当かどうか知らないですけどね。ある人から聞いた話。
堀 すごいなそれは。

「ジャニーズよりマスコミが怖い」

吉田 何が怖いって、そのときはそんなにすごい記事が出たのに、ぜんぜん報道されなかったんですよね。
堀 CROSSでは、やりましたね! やりましたよね? やりました、やりました!
吉田 ほとんどのマスコミは黙殺だったじゃないですか。それが今になって「あの記事が発端で」みたいに言っていることが怖いというか……。その時点で触れましょうよという。
堀 やりましょうよってね。でも、結局あれでしょう? 今の報道のされ方としては、「SMAP解散危機回避してよかったね」って話ばかりがバーンと出て。
吉田 明らかにある筋からのリークの情報ばかりが出て。
堀 本当だったらこれも、僕が思うのは、本当に芸能でやれる皆さんの立場って弱いから、アメリカみたいに全員が加入する組合を作って、きちんと労働時間とか賃金とか待遇とかの面を、みんなで守り合って、みんなが活躍し始めるような、育成できるようなところを作るべきだと思うんですけど。
なかなか日本だとそういう議論までいかないで終わってしまう……。
吉田 だいたい独立騒ぎになると、大変なことになる。
堀 その後は仕事がなくなっちゃうとか。そういう話になっちゃいますもんね。
吉田 トシちゃんもここまで復活するまで何年かかったか。
堀 田原俊彦さんも地道にずっとコンサートしてやってこられたんでしょ?
吉田 ビック発言で叩かれたってされてますけど、数年前から「実は、あれはそんなに叩かれるものではなかった、操作されていた」みたいなことが報じられ始めたじゃないですか。「なぜ報じられるの、今?」という。
堀 それ、「一番本人がしんどいときに、ちゃんとその論調も出してあげてよ」という感じはしますよね。
吉田 「ジャニーズ怖い」的な意見は多いですけど、僕は「マスコミ怖い」って思いますけどね。
堀 断片的な一部の情報に基づいて報道していくこと。
吉田 忠実なところ、もしくは、反体制的なもののほうが少な過ぎるということが怖いですね。

(後略)


[TOKYO MXとの共同企画でニュース番組『モーニングCROSS』を書き起こし

2016年1月21日]

 この中で述べられている田原俊彦氏とは、元ジャニーズ事務所所属で、SMAPの大先輩にあたる人である。

田原俊彦氏の功績を紹介している記事を引用する。

(前略)

“ジャニーズ隆盛”の流れを作ったのは、1979年『3年B組金八先生』の生徒役として出演した田原俊彦近藤真彦野村義男の“たのきんトリオ”だ。

(中略)

3人はレコードデビューも果たし、冠バラエティ番組『たのきん全力投球!』(TBS系)ではコントも披露。1980年代、田原と近藤の2人は常に音楽番組のランキング上位に顔を出していた。

当時の人気歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)の1位獲得回数は近藤のほうが多かったですが、田原は最多出場回数を誇り、番組には田原の名前入りのソファーが置かれるほどでした。

また、田原はあらゆる分野で“ジャニーズ初”を記録しています。

(中略)

ジャニーズタレントがドラマで主演し、主題歌を歌うという王道パターンが出来上がっていますが、起源を辿れば、1987年に田原俊彦が『ラジオびんびん物語』(フジテレビ系)に主演し、主題歌『どうする?』を歌ったのが最初。この成功が、翌年の『教師びんびん物語』と主題歌『抱きしめてTONIGHT』のヒットにもつながっています。

ほかにも、田原の築いた道はある。1994年に木村拓哉が受賞して以降、2005年を除き、ジャニーズ勢が独占している『ベストジーニスト賞』。実は、ジャニーズで初めて獲得したのは、1986年の田原俊彦だった。

(中略)

また、ジャニーズで初めてベストドレッサー賞に選ばれたのも、1989年の田原です。その後、ジャニーズ勢では1993年に東山紀之が獲っただけです。

木村拓哉が14年連続1位のまま終了した、雑誌『an・an』の『好きな男ランキング』(年度によっては『抱かれたい男』『寝たい男』などの名称も)も、田原俊彦という存在が大きな意味を持っているという。

(中略)

年輩の俳優が獲得しており、アイドルの付け入る隙はなかった。しかし、1987年に田原俊彦(当時26)が初めて1位になったことで、女性の価値観の変化を感じさせました。その後、田原は4年連続で1位を獲得。田原がいなければ、キムタク(注:木村拓哉氏の愛称)の14年連続1位という偉業は生まれなかったかもしれません

(後略)

[NEWSポストセブン「ジャニーズ隆盛の礎を築いた田原俊彦 今なお光る功績の数々」
2015年6月21日]

 前述で、吉田氏が話している『ビッグ発言』事件とは、1994年2月に記者会見を開き「僕くらいにビッグになっちゃうとそうはいきませんけどね」といわゆる”ビッグ発言”をキッカケに世間から猛バッシングを受けた事を指している。


この事件から約17年後、TV番組でこの会見のノーカット版が放送され、会見自体が大幅に恣意的に編集されている事が明らかになった。

田原俊彦がTBSの『爆報!THEフライデー』に出演し、かつて本人が言ったとされる「俺はビッグ発言」について言及。番組では当時の記者会見の模様がノーカットで放送され、当時テレビで放映されたVTRのあまりにも悪意のある編集に「俊ちゃんかわいそう」の声が巻き起こっている。

田原俊彦の「俺はビッグ」発言は、1994年2月の長女出産に関する記者会見で発せられたもの。当時この発言はワイドショーや週刊誌などで大きく取り上げられ、以後田原は、いわゆる「芸能界から干された」状態となって仕事が激減したと言われている。

しかし、当日に放送されたノーカットの記者会見を見ると、「俺はビッグ」発言は、「今まで教えてもらえなかったんで、奥様との出会いと結婚に至るいきさつみたいなものを簡単に説明していただけませんか?」という記者の質問に答えた田原が、真面目に経緯を語ったうえで、最後に、

「何事も隠密にやりたかったんだけど、僕くらいビッグになっちゃうとそうはいきませんってのがね、よくわかりました」

と、冗談めかして付け加えたもの。ノーカットの会見をすべて見ると、田原はマスコミに追い掛け回される状況に不満をあらわにはしているものの、記者の質問には1つ1つ丁寧に答えており、ビデオを見た爆笑問題太田光も、「ちゃんと全部答えてるよね?」と感想を述べている。

(後略)

[R25田原俊彦俺はビッグ」発言は捏造!? 名誉回復へ」 2011年10月27日]

 この件に関して、ライター戸部田 誠氏はこのように述べている。

・そもそもこれを流したTBSも当時積極的に編集版を放送しこの流れに加担したこと。
・そして今現在においても同局を含め同様なことは起き続けていること。
・またこの番組ではアイドル田原俊彦の失脚はこの会見がきっかけ(あるいは全て)のように扱われていたが、それこそこれも恣意的な印象操作があること。実際はすでに人気は絶頂期ではなく下火になりつつあり、傲慢な態度は問題視されていた(視聴者もそれに気づき始めていた)。だからこの「ビッグ発言」がそのとどめを刺したというのが真実に近いであろうこと。
・さらにこの会見の前からジャニーズ事務所独立問題から事務所から守られなくなったこと。そして直後、独立し実際に「干された」のはむしろこちらが直接的な要因と見る向きもあること。
などだ。
しかし、この「会見」が世間の田原に対する「干されても仕方ない」「当然」という空気を作ったのは間違いがない。

[てれびのスキマ「アイドル田原俊彦はいかにしてメディアから抹殺されたのか」2011年10月30日]

戸部田氏が述べているように、田原氏の『ビッグ発言事件』の要因には「ジャニーズ事務所独立問題から事務所から守られなくなったこと。」が関わっているので、、SMAP解散騒動の真相を探るのに大きな手掛かりになるだろう。

田原氏は2016年9月2日に自身のライブのMCで、田原氏は以下のような発言をしていた。

「ジャニーさんは好き。でもメリーは嫌い」
ジャニーズ事務所は定年制にするべき」
「僕の退職金は100万!でもこの100万で自由を手に入れる事ができたから良かった」

 

さて、話をSMAPに戻そう。

SMAPファンクラブ会員への対応についての不可解】

ジャニーズ事務所の強権的な姿勢は所属タレントのみならず、顧客であるファンに対しても取られるのか、と疑いの目を向けたくなる事柄が次々と起こる。

 

以前の「SMAP×SMAP」のビストロSMAPの収録は、ファンクラブ会員の番組協力により収録スタジオで観覧が行われていたが、1月18日以降は、無観客で収録し、編集済みのVTRを見せ、ファンクラブ会員によって歓声・拍手を入れるというあり得ない形式に変わる。テレビ誌は、収録現場に取材に入れない状況がしばらく続いた。5人の収録では現在まで一度も観客は入っていない。

<この時のFCからの番協のメールを引用したい>

 

以前までジャニーズモバイルサイト「Johnny’s web」で香取慎吾氏が頻繁に更新していたミニブログ「SD慎語事典」の更新が2015年12月31日までで止まる。現在も更新がない状態

SMAPファンクラブの新規会員に関しては、2015年12月以降に入金処理してるにも関わらず、ファンクラブ会員証も届かない状態が続いていた。

SMAPのファンクラブに新規入会手続きしたファンの手元に、会員証が届かないという事態が昨年末ごろから続いている。
 
ジャニーズのコンサートのチケットは基本的に一般発売されることはなく、郵便局の振込用紙で「入会金+年会費」の計5000円を支払い、各グループのファンクラブ会員になってはじめて申し込むことができるシステム。
 
ところが、ファンが運営するコミュニティーサイトが行った集計によると、チケット購入に必要な会員番号が記載された会員証が18日時点で少なくとも400人以上に“未着”だという。

ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」(JFC)のサイトには、「郵便局の消印から約2カ月経過しても何も届かない場合は、郵便局でお振込みいただいた受領証のコピーを『会員証未着係』へ速達郵便でお送りください」と記載されているが、2カ月以上待っても音沙汰がないことを不審に思うファンが続出。

JFCに電話をしてもつながらず、不安にかられて消費生活センターに電話相談をしたケースも出ているようだ。

(中略)

こうした声を受けてか、22日ごろから会員証未着のファンの元に、「ただいま会員証・会報の作成が遅れているため、郵送物の発送ができておりません。ご心配をお掛けしまして、大変申し訳ございません」「お手元に届くまで今しばらくお待ちください」と書かれた謝罪ハガキが送られ始めているという。

ドタバタ続きのSMAPを応援したくてもできない現状に、ファンはますますいら立ちを募らせている。

[日刊ゲンダイ「不安の声相次ぐ SMAPファンクラブの会員証が“大量未着”」2016年3月24日]

年4回発行されていたFC会員の会報が約8カ月ぶりに、6月上旬からFC会員に会報が届きだしたのだが、順次なので未だ会報が届いていないFC会員が多数いるなかで、早くもスポーツ新聞やネットニュースで会報のメンバーの言葉全文が記載されているのもあり、テレビでは会報を手に持った芸能リポーターが解説した事も併せて、そのネタバレに対してファンから多くの怒りの声が上がっている。


会報の契約では公開不可なので、ファンはSNSにもUPせず規則を守っていた。
それがFC会員よりも早く公開できた報道は、ジャニーズ事務所の許可を得た上でのことだという。

ジャニーズ事務所はFC会員との契約を無視してでも、いち早く報道を許可することにより、騒動の決着を国民全体に印象づけようとしているとして、ファンの怒りと不信感をかい、消費者センターへ通告も辞さないとも言われていた。